グァテマラ サンタバルバラ
フレンチロースト
グァテマラ北西部、名産地として知られるウエウエテナンゴ地域。
2,000mを超える標高に恵まれたこのエリアは、昼夜の寒暖差も大きく、
コーヒー栽培に適した環境が広がっています。
その中でも、1,800〜2,400mという
超高標高地帯に位置するサンタバルバラ地区。
尾根が幾重にも連なる台地のような地形で、そこに暮らす小規模生産者たちによって、
丁寧にコーヒーが育てられています。
今回は、そのサンタバルバラ地区の中から、
特にクリーンで華やかな香味をもつロットを厳選したスペシャルロットをご用意しました。
そして今回も、味わいの違いを楽しんでいただけるよう、3種類の焙煎度でご提供します。
同じ豆でも、焙煎度が変わると表情も大きく変わります。
ぜひ3つの味わいを飲み比べながら、
「自分はどの焙煎が好きかな?」と楽しんでみてください。
<フレンチロースト>
深煎りならではのしっかりとした苦みとボディ感。
クリーミーな質感が心地よく残ります。
| 生産者名 | サンタバルバラ地区の小規模生産者 |
|---|---|
| 所在 | ウエウエテナンゴ県サンタバルバラ地区 |
| 標高 | 1,800〜2,400m |
| 品種 | ブルボン中心 |
| 収穫期 | 1-4月:標高が高く冷涼なためウエウエテナンゴの一般的な収穫時期より1〜2ヶ月遅くなる |
| 収穫 | 手摘み |
| 精製 | 発酵槽を使用したウォッシュト |
ローストレベル(焙煎度合い)について
コーヒー豆はローストレベルによって酸味やコク、苦味が大きく変わる飲み物です。
豆の特徴を活かすため、それぞれの豆に合わせた焙煎を行っています。



















