ルワンダ マチアゾ ムランビヒル
シティロースト
ルワンダから、新たな味わいが届きました!
ルワンダは、東アフリカでタンザニアの西側に隣接する国。
人口約1000万人、面積は四国の1.5倍ほどの小さな国です。
首都キガリから西へ約100キロ程の位置にある
「マチアゾウォッシングステーション」に集められた
コーヒーチェリーの中で「ムランビヒル」という集落で
収穫された豆を仕立てていただきました。
肥沃な土壌に恵まれ、コーヒー栽培に対する意識の高い生産者が
中心となっているムランビヒル。
その限定されたエリアで丁寧に育てられたチェリーのみを選び抜き、
さらに細分化したロットとしてお届けいたします。
口に含むと、飲み心地がよく飽きのこない魅力を持っています。
今回、2種類のローストをご用意しました。
焙煎度合いによって異なる表情をお楽しみいただけます。
【シティロースト】
爽やかな柑橘系の甘さが際立ち、バランスの取れた
すっきりとした一杯に仕上がってます。
【フレンチロースト】
濃縮感のある複雑な風味に変化し、
華やかな甘みが特徴的で上品な印象の深煎りです。
ぜひ、ルワンダコーヒーをお試しくださいませ!
| 主要生産者 | ンディヤケ・コシマ |
|---|---|
| 地域 | 西部州ンゴロレロ郡マチアゾセクター ムランビヒル |
| 標高 | 1,868-2,209m |
| 品種 | ブルボン |
| 精製 | 発酵槽を使用したウォッシュト |
ローストレベル(焙煎度合い)について
コーヒー豆はローストレベルによって酸味やコク、苦味が大きく変わる飲み物です。
豆の特徴を活かすため、それぞれの豆に合わせた焙煎を行っています。

















